先生の日記

光と影

         

 

作品展でみんなが頑張っていたご褒美に、今日は影絵劇団“かしの樹”さんがシルエットファンタジーと『はらぺこプンタ』のお話を上演してくださいました。

去年も来ていただいたことを覚えていたお友だちは「知ってる」「面白いんだよ」等と盛り上がり期待をもっていたようです。シルエットファンタジーはクイズ形式で物の形が光と影の角度により違うものに見えることを不思議がったり、自分でも作ろうとしてみたりと、楽しんでいました。

“はらぺこプンタ”のお話でも卵からかえった色々な種類の鳥やワニが生まれてくるところで何が出てくるのか、ドキドキしながらみていたり、歌に合わせて動くところでは身体揺らしてみていたりと、お話の世界に入り込んでいる子どもたちの表情がとてもかわいらしかったです。

劇が終わり、最後は影絵の人形をもってお見送りをしてくださいました。「羽、どうやって動かしていたの?」「これがプンタ?」と嬉しそうに劇団の方たちとお話をし、さよならをしています。

日々の保育でも、お日様がでている時に、自分の手や身体の影を使って、影絵遊びをしてみたいと思います。

 

(ぱんだ組 松田)

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