先生の日記

思い出がたくさん

年少さん、年中さん、年長さん、それぞれがもうすぐ進級・進学し1つ大きくなりますね。

みんなで一緒に過ごし、たくさんの思い出ができた長時間グループも、あと1ヶ月程でおしまいになります。

振り返ると、初めは緊張して、なかなか年上のお友だちと遊べなかった年少さんは、今では自分から積極的に話しかけ、大好きなお兄さんやお姉さんができましたね。いつでも優しく遊びお手伝いしてくれるお友だちに憧れ、真似することで、できるようになったこともたくさんあります。

年中さんは、初めて自分よりも年下のお友だちができ、関わり方に戸惑っていることもありましたが、今では午睡明けのお手伝いを頑張ったり、自分の知っていることをかっこよく教えてあげたりしながら、自分の自信にも繋がっているように感じます。お友だちのことを思いやる優しい姿がたくさん見られました。

1番年上の年長さんは、本当によくお友だちや先生を助けてくれましたね。年下の子と一緒に笑顔で遊んでいる姿、1人の子を最後までお手伝いしてあげる姿…たくさんの優しく頼もしい姿が見られました。

 

昨日のやまグループさんでは、年少の男の子が黙々とブロックで作った「ジュース屋さん」に、たくさんのお友だちが遊びに来てくれました。「ぼくも入れて!」と言い、ジュースを頼んだと思ったら、「メニューを書いてあげるよ!」とたくさんの素敵なメニューを書いてくれました!

 

  

また、年中の男の子は、作品展で年長さんが作り飾っていたセロハンテープのお人形作りに夢中でした!

年長さんのお人形を真似しながら、自分なりに作った鳥のお人形はお気に入りのようです。

 

いろいろなお友だちと関わり、お互いに良い刺激を受け、大きく成長しましたね。

残りの日々も笑顔で楽しく過ごし、たくさんの思い出を作っていきたいと思います。

(やまグループ 石澤)

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