先生の日記

バイキング給食

3学期も残りあと数日となってきました。年少組年中組は進級へ向けて、年長組は卒園式に向けて過ごしています。

子ども達とも「りす組で過ごすのはあと〇回」と少しずつカウントダウンが始まっています。りす組よりも給食があと〇回というほうが「えー」という声が大きかったです。

今日は、お雛様の前でクラスごとに写真を撮りました。春の訪れを待ちながら1年間の思い出の最後にありがとうの気持ちを持ってその後は全学年混合のバイキング給食でした。

 

平岩さん、織畑さん、園長先生、職員室の先生方、給食室の先生方がいらしてくださいました。

年長組が来賓へのアテンドをするなど感謝の気持ちをもって、一緒に食事をいただきました。

アテンドでは、「これは食べますか?」「どのくらいにしますか」など聞くなど、年長組らしい言葉で行っていました。他の子ども達も来賓の方がいらっしゃると「ようこそ バイキングへ」と言い、歓迎するなど一緒に食べることを楽しみにしていたと感じました。

あまりお話をする機会がない方や友だちと一緒に話しをしたり、食事をしたりと子ども達もとても楽しかったとクラスに戻ってから話しをしていました。

ほかにも「おかわりをたくさんした!」「ゼリーを6個も食べちゃった」と普段の給食ではあまりおかわりができない子もたくさんおかわりをしていました。フルーツの盛り合わせにあったブルーベリーを年の数だけとって食べる子もいました。

   

11月に行いましたパンバイキングとは違い、全てのものが自分の好きに食べられるということをとても楽しみにしていたようでした。しかし、好きな物だけではなく、野菜もしっかりととっているところは毎日の食育の成果だなと改めて感じました。今年はサラダの量を昨年度よりも多くお願いをしましたが、すぐになくなってしまったようです。さすが新渡戸の給食ですね。

   

ご来賓でいらしてくださった皆様、お忙しいなか、お越しいただきありがとうございました。子ども達も色々なお話ができたといい、喜んでいました。

給食室の先生方、毎日給食やおやつのメニューを考え、作ってくださり、ありがとうございます。子ども達も苦手なものが少しずつ食べられるようになってきたことができるのは工夫して作ってくださっているからだと思っております。

皆様、ありがとうございました。

 

これからもたくさん食事を食べ、良く寝て、1日1日を大切に感じ取りながら、毎日を怪我なく過ごしていきたいと思います。

(りす組担任 髙橋)

旧HP「こどもえんにっき」の過去記事はこちら