先生の日記

元気な声が子ども園に帰ってきました

 

10連休という長いお休みが明け、また子ども園に子どもたちの元気な声が戻ってきました。

新元号になりましたね。あまりに長いお休みだったので、特に年少・ぱんだ組さんは泣いてしまうのではないかしら

と少し心配していましたが、泣いてる子はおらずみんな笑顔で過ごす姿に保育者一同、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 

年長組は、5月に入り青々としたまぶしい芝生や藤棚のきれいな園庭を

今日も子ども園のみんながきもちよく使えるように園庭整備のお当番活動をしてくれました。

 

  

  

 

砂場のシートをあげ、玩具を保育者と一緒に出してそれぞれのカゴに綺麗に整えること、

滑り台や雲梯・鉄棒をふいて水滴などで濡れないようにすること、アスレチックや砂場の掃き掃除だって年長組さんのお仕事です!

 

連休明けにも関わらず、朝子どもたちにおはようの挨拶をすると「園庭のお当番、今日行くよね?」と笑顔でわくわくしながら

伝えてくれる姿に頼もしさを感じました。年長組さん、いつもありがとうございます。

 

年長組さんになると朝のお当番の他にも、男女1人ずつ1日交代で〝お当番さん〟がいます。

まず、朝の登園時間が過ぎたら「おやすみしらべ」といい、ホワイトボードをもって各クラスを回り、おやすみの人数・アレルギーでお休みの子の名前を聞き給食室の先生に報告をします。「〇〇ですか?」「先生、できました!」など、敬語もずいぶんと上手になりました。

 

それから先生のお手伝いも大事なお仕事!製作のとき必要なものを配ったり、数を数えたり2人で協力をしてがんばる姿が印象的で

〝ありがとうございます〟と伝えたときの嬉しそうな笑顔はいつもきらきら輝いています。

 

最後に給食のお手伝い!

きちんと正しい姿勢で座れているかチェックをし、拭き残しのないようジグザグで綺麗に机を拭きます。机の下をじー…と覗き込んで

足がしっかり揃っているか確認する姿は先生も顔負けです。最後に、給食の配膳。ごはんやお野菜など、時には手についてしまったり

苦戦をすることがあっても決して諦めず、先生に教えてもらいながら丁寧に1人1人の食事をよそいます。

 

 

 

みんなも少しずつ並ぶ姿勢がかっこよくなってきましたね。

朝の会の時、ぬいぐるみをバトンとしてGWの楽しかった思い出を聞いた際も楽しく、でもしっかりと聞けていて素敵でしたよ。

いろいろなことをどんどん吸収して、毎日ぐんぐん成長しているゆり組さん。

明日からも楽しい事をたくさんしましょうね。(ゆり組 三井)

 

   

 

 

 

 

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