先生の日記

日々の成長を見つめて

すっかり秋めいてきました。

2学期の半ばに入り、園生活にもすっかり慣れた子どもたち。

朝の会にも、きちんと座って参加出来るようになりました。朝の会では「子ぎつね」や「やきいもグーチーパー」等、その季節の歌を唄うのを楽しみにしています。歌や手遊びなど、子どもたちそれぞれが楽しんで行えるよう関わってきた私たちも、そんな子どもたちの様子に喜びを感じる毎日です。今日も元気な歌声が園内に響きます。

水曜日は午前保育となり、皆でおやつが食べられる嬉しい日。今日のメニューはベイクドポテトです。

美味しいおやつの後のお片付けも、しっかり自分たちで行います。使ったスモックやランチョンマットは、リュックにしまいます。

年少組のうちにしっかりと生活習慣を身に付けるられるよう、わたしたち保育者は小さなことでも自分で出来るように関わっています。毎日のちょっとした瞬間に子どもたちの成長を感じる事が増え、とてもうれしく思っています。

そして、今日は「収穫感謝祭」でした。食材を作ってくれる農家の方や調理をしてくれる給食室の先生方に感謝の気持ちを込めて、みんなで一緒にダンスを踊りました。

おまけですが、どんぐり拾いに夢中の子どもたちに、クヌギの実をプレゼントしました。「お家の人に見せる!」と、お話してくれる子が沢山いました。お家に帰ったら、ご覧になってみてください。

明日も、元気な笑顔に会えるのを楽しみにしていますよ。

(こぐま組 武藤)

 

 

 

 

 

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