先生の日記

勤労感謝の日

日が短くなり、朝晩冷え込んできていますが、子ども達は元気に外で鬼ごっこなどをして、過ごしています。最近は夕焼け空からお月様がよく見えるので、形などを観察しています。

長時間保育では、先日、勤労感謝の日の話しをしました。その際にどのようなお仕事があるかと質問をしたところ・・・

パパやママのお仕事、電車やバスの運転手さん、お店の人、お掃除をする人、給食を作ってくれる先生など

様々なお仕事がでてきました。

色々なお仕事が出てくる中で年少組の男児が「先生たちもそうだよね」という言葉がでてきました。その言葉を聞いて、年長組の子ども達が職員室や学園で働いている方がいることを話していました。子ども達からそのような言葉がでてくるのはうれしいと思いました。

いつもみんなのためにお仕事をしてくださっている方がたくさんいるということを知り、子ども園、学園の中の方にありがとうの気持ちを伝えるということで現在、プレゼントを製作しています。

  

  

飾りつけの際に年長組の子が年少組の子に対して、「色が一緒になっているから別のにした方が良い」「形が一緒になってる」などこうした方が良いのではないかということを話していました。色の配置などにもこだわりを持って、相手のことを考えて色を組み合わせるなどしている姿を見ると嬉しい気持ちになりました。

勤労感謝の日だからということではなく、いつでもありがとうという気持ちを持って、過ごしていきたいと思います。

(長時間保育担任 髙橋)

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