先生の日記

発表会予行練習

雨が続いていましたが、今日は久しぶりに気持ちのいいお天気となりました。

そんな今日は、来週の土曜日に控えた発表会の予行練習を行いました。

初めて他学年のお友だちやたくさんの先生方に見てもらえる日ということもあり、年中組の子どもたちは少し緊張した様子がみられました。

一番始めの年長組の合奏や歌では、いつも仲良く遊んでいるお兄さん・お姉さんが真剣なまなざしで取り組んでおり、

その姿に興味津々。「ぼくもあの楽器やりたい」と言い出す子もいれば、一緒に歌を口ずさみながら、憧れの年長組のお友だちを応援していました。

ぱんだ組や年少組のお友だちの踊る姿を見て、「かわいいね」と笑顔で見つめ、ダンスをまねる姿も見られました。

クラスや学年だけでなく、行事を通して年齢を超えた縦のつながりが生まれるのも素晴らしいことだと感じています。

さあ、いよいよ年中組の番です。どんな様子かは本番のお楽しみ♪

一人ひとりが一生懸命頑張ることができました。「どんなふうに変身しようかな」「この声で聞こえるかな」

「ダンスも大きく踊ろう」など声を掛け合って行ってきましたが、

今日感動したのは、緊張しながらも子どもたちが「自信をもってやりきったこと」です。

本番に向けてもう少しこうしよう!ということも、子どもたちと共有しながらあと少しの時間、引き続き力を合わせていきたいと強く思った予行練習となりました。大きな舞台に立ち、がんばる子どもたちの笑顔を見ていると、成長を感じ、胸が熱くなりました。

 

予行練習を終えて保育室に戻ると、そこには大きなかぶが…。

みんなで肩を組みあって大きなかぶごっこを始める姿もありましたよ。無理やりやるのではなく、遊びの中にとりいれたり、

自分たちで選んだ役・音楽・ダンスだからこそ、楽しんで取り組めるのだと感じました。

プロジェクト保育の取り組みとして、みんなで一緒に考えた世界にたった一つのオペレッタ。練習を重ねるにつれて子どもたちの思いも強くなってきたように感じます。本番の日には、大好きな家族の皆様、そしてお客様にもこの思いが届きますように。

その後、給食も食べ終え、外に出て体を動かして過ごしました。日差しもぽかぽか暖かくてとても気持ちがよかったですね。

りす組の最近の流行は、警察ごっことサッカー、家族ごっこです♪

たくさん遊んでお友だちと楽しい時間を過ごし、そして発表会の本番に向けて、また来週も気持ちを一つに頑張りましょうね。

風邪をひかないように手洗いうがいをしっかりとして、楽しい週末を過ごしてください。

月曜日に子ども園でみんなに会えるのを楽しみにしています。

(りす組 丹野)

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