先生の日記

人形劇を見ました

いよいよ、今週の土曜日は子ども園の卒園式です。今日はその前に、今年一年間の子ども達一人ひとりの成長を祝い、子ども園から人形劇のプレゼントがありました。劇団「ひぽぽたあむ」の方々が子ども園に来て、かえるくん かえるくんの人形劇を見せてくださいました。一つ目のお話は、「とくべつばひ」そしてもう一つもお話は、「あたらしいともだち」

劇が始まると子ども達はすっかり人形劇の世界に入り込み、かわいらしい人形の動きやセリフに笑ったり、悲しそうな表情になったりと楽しんでみることが出来ました。劇の後、子ども達一人ひとりとかえるくん、くまくんがお見送りの握手。ちょっぴり怖がっているお友達や、頭をやさしくなでてあげるお友達。みんな、とても嬉しそうでした。

朝早くから、子ども達のために準備をしてきださった劇団「ひぽぽたあむ」の皆様。今日はありがとうございました。

<おまけ>

今日は、園長先生ご自慢のから揚げがお給食に登場しました。子ども達は、「今日は園長先生が、から揚げを作ってくれるんだよ。」と給食の時間を楽しみにしているようでした。

給食の時間になり、子ども達からは「わ〜!おいしそう。」「いいにおいがする!」と声が上がりました。途中、園長先生と鮑子先生が見に来て下さった時には、もうすでにおかわりが売り切れ状態!急きょ、鮑子先生がおかわりを追加して下さり、子ども達は大喜びでした。「すごくおいしかったね。」「また食べたいね。」と、園長先生のから揚げは大人気でした。園長先生、ごちそう様でした。(ゆり組 竹 腰)

 

 

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