先生の日記

何ができたかな?

朝から暑く、夕方からは曇り空でしたがややむしむしとした風が吹いていました。

子ども園では、日中水遊びをしたり、年少組はテラスで絵の具を使った活動を楽しんでいました。

 

最近の長時間保育の年少組では「作る」ことが流行中です。

先日までは新聞紙で、ドレスやスーパーマンのマント作りを楽しんでいましたが、今日は新聞紙をお休みして、色画用紙の余った部分を使って色々なものを作ってみました。

ある男の子は何枚もながーくつなげて電車の出来上がり!お部屋の中を線路にして走らせていると、お友達がやってきて「ぼくがトンネルになってあげるよ」とトンネルまでできました。

女の子たちは、細長く切ってもらった色画用紙を手につけて、ちょうちょに変身。♪ちょうちょ ちょうちょと歌いながらきれいな羽をひらひらさせていました。

他にも、「ブルドーザーをつくりたい」と先生と相談しながら一生懸命に考えたお友達や、一枚の紙の中にお菓子屋さんを作り、「これがお客さんだよ」「メロンパンを売っているんだ」と教えてくれた子もいました。

 

子ども達は、自分のイメージするものを「こんなふうにしたい」と伝えてくれます。

そのイメージを表現できるように、一緒に考えて、色々な表現方法を楽しめるようにしていきたいと思います。

明日はどんな楽しいことが待っているかな? (長時間年少組 中嶋)

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