先生の日記

ちいさな博士さん♪

 

夏休み最終日となりました本日。

今日は子どもたちの発想力、表現力に驚かされる1日でした。

お部屋ではさまざまな廃材をつかって、ギターをつくったり変身ベルトを作ったり…

年長組のお友だちはもう保育者の手を借りずに自分でどんどん遊びを発展させていました。

 

しばらくすると、年長組の男の子が「先生!船つくったからお水に浮かばせてみたい!」と目をきらきらさせてお話をしてくれました。

その男の子の手の中を見ると…とてもかわいらしい小さな船が!

 

さっそく子どもたちと一緒にタライを用意し準備をしました。

子どもたちはぴょんぴょん跳ねて大喜び!「先生いくよ!1…2…3…GO―!!」

 

小さな可愛らしい船はバランスを上手にとってぷかぷかと気持ちよさそうに泳いでいました。

「やったやった!すごーい!」と大喜びしつつも「これを反対にしたらどうなるかな…」「葉っぱはどうだろう?」

などと葉っぱや石、草などさまざまなものを浮かべてどんなものが浮くか“実験”をしていました。

楽しそうな声を聞いて集まってきたみんなに褒められて得意げな小さな博士さんたちでした。

また今日のおやつは「すいかポンチ」でした。

「おもちがもちもち~」「すいか甘いよ!」とみんなが大喜びのなか年少組の女の子が「先生、おひさま!」と私の顔をみてにっこり。

その子のカップの中を見るととても可愛らしい“おひさま”がでていました。

すいかのおひさまの力もあってかおやつを食べ終わるとお外にはおひさまが!

雨がやんだお外でトンボを捕まえたり、追いかけっこをしたりして楽しく過ごすことができました。

明日からはいよいよ2学期が始まります。

夏休みのお休みにどんな楽しいことがあったのか…今から子どもたちとお話しするのがとても楽しみです。(こぐま 三井)

 

 

 

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